自分の話

コーチングを知って人生が変わった話

コーチングって何?

コーチングって何だろう?最初、僕もそう思ってました!
24歳の時、東京で飲食業界からリクルートに転職した時に、当時の上司の方々がコーチングを受けたり、勉強していると聞いて、「仕事のできる人がやってる=なんか、かっこいい!」ってイメージだったことを覚えています。

色々自分の事についてアドバイスしてくれたり、相談に乗ってくれるんだなーと考えていました。

実際にセッションを受ける機会があって、自分がどうなりたいのか、
今、何に悩んでいるのかなどを全て自分の言葉で伝えないと話が進んでいきません。
「あれ?こんな感じ?結構大変だなー」と思いながらセッションが進んでいきました。

初めてのコーチングセッションが終わって、
「うわー!疲れたなー!」という感覚と共に、
「あれ?そういえば、自分ってこんな事、考えてたんだなー」
「自分が飲食業界から人材業界に転職したきっかけや想いって改めてこんな気持ちだったんだー!」という気づきを得たとこも覚えています。

コーチングって、自分自身が気づいていない本音や、
なりたい自分を引き出すために、プロのコーチが質問・傾聴・承認のスキルを使って、クライアントの本当に行きたい未来に向かってセッションしていく事なんだと、少しだけ体感した瞬間でした!

自分も勉強してみたいな!と思ったきっかけにもなった出来事でした。

長野県でコーチングとの出会い

27歳で、長野県へUターン、今の会社に入社し、人材紹介というビジネスを初めて経験しました。

それまでは、求人メディアの企画営業として、法人のお客様への求人広告(タウンワーク・フロムエーナビ・とらばーゆ・はたらいくなど)をメインに提案をしていました。

ですが人材紹介は、法人の人事担当者や社長様とも商談しますが、
求職者の方々とも直接、転職相談やキャリアカウンセリングを行います。

そんな中で、仕事をご紹介するだけではなく、もっと1人1人のキャリアに寄り添って仕事がしたい!と感じ、東京時に思っていたコーチングを思い切ってチャレンジしてみよう!と決めました。

そんな時、長野県でコーチングを広める活動をしている、
『コーチングアカデミー』と出会いました!

コーチングをしてもらって人生が変わった

受講する前に、ガイダンスセミナーがあり、参加することになりました!
自分が今まで感じてきた、希望や不安、そしてなぜ自分がコーチングを学ぼうと思ったのかを
3ヶ月に渡り、実際にプロのコーチの方がセッションしてくださる内容です。

人生の中でこの3ヶ月の間に5回以上コーチングを受けたのも初めてでしたが、改めて自分の仕事での悩みや、今後なりたい姿の事、プライベートの話まで親身になってくれる存在だと感じました!

おかげで自分の人生の選択に責任が持てるようになり、
まるで自分が人生の主人公になれた気持ちがしました!

コーチングで自分が経験した飲食や観光業界に恩返しがしたいという気持ちが強くなり、入校を決定!
ガイダンスから1年後、しっかり基礎を学び、実践し、先生方に伴走してもらえたおかげで、ポテンシャルコーチのライセンスを取得することができました!

この過程も自分でセルフコーチングしたことにより決めた目標の1つです。自分の人生は自分で作る!という気持ちをこれから関わる方々にもぜひ、体験してもらえたらと思います!

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