キャリアアップ

飲食業界で鍛えられるスキルは沢山ある!

こんにちは!飲食・観光業界に関わる人のキャリアにエールを送る
キャリアコンサルタントの宮原です!

今日は、飲食・観光業界でスキルアップしたい!
別の業界にチャレンジしたいな〜と思っている人へ向けた内容になっております。

スキルの話

スキルとは・・・? 
調理テクニック・サービススキル・ワインのテイスティングスキルなどイメージされると思います!

今日、お話しするスキルとは、

どんな職場でも必要とされるポータブルスキルです!

※ポータブル=どこへでも持ち運べる

まだよくわからない方もいると思うので、
ご説明させていただくと下記に分類されます。

  • タスクスキル(段取り力・戦略と実行 等)
  • ヒューマンスキル(コミュニケーション・マネジメント 等)
  • セルフマネジメントスキル(自己理解と分析・目標設定 等)

それぞれ、自分が気づかない内に実は鍛えられているんです!

具体例

①タスクスキル
飲食店勤務 調理師 仕込みから料理提供まで行う
【現職では】
飲食店での調理仕込み・接客準備など、予約なしで来るお客様も含めて想定して準備していく必要がある。営業時も、様々なオーダーが入り、料理の出す順番、火入れする順番など手を動かしながら考えて実行しないといけない。

【鍛えられているスキル】
段取り力/自走力/想定する力

②ヒューマンスキル
ホテル勤務 サービスマン ドアマン・フロント業務
【現職では】
ドアマンは、お客様にとって、ホテル最初の顔になる。気持ちの良い挨拶ももちろんだが、ソワニエ(常連)のお客様であれば、車のナンバーやお顔などを覚え、迅速にサービスチームに情報共有する。
フロントは、予約の受付から、来館されるお客様へのご案内。
さらには、各部署へのお客様情報共有など、マネジメント業務も必要になる。

【鍛えられているスキル】
対人コミュニケーション/情報共有力/マネジメント力

③セルフマネジメントスキル
飲食店 接客 料理やお酒の提供・レジなど
【現職では】
いつも料理やお酒を提供するとお客様から「美味しい!ありがとう!」といってもらえるとかなり嬉しい。これが自分のやりがいなんだなーと思えている。クレームをもらっても受け止め次に繋げる気持ちになれる。

【鍛えられているスキル】
自己理解力/セルフコントロール力

まとめると

日々、働いている中で、自分でも気づかない内に、
様々な経験を通して、ポータブルスキルを磨いているのです!

大切なことは、日々、自分を振り返りスキルを可視化し言語化できることです!

応募書類や面接などで、自己アピールする際に自分のエピソードと合わせて、それによって、何が自分の中で培われたかを伝えられる事が重要になります。飲食・観光業界で働いていて、スキルを磨きたい!と思っている方や、別業界にチャレンジしたいと思っている方は、是非、参考にしてみてください!

もっと自分のポータブルスキルを知りたい!伸ばしたい!と思う方は、ご相談ください。一緒にキャリアを作りましょう!

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