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【飲食業界に進みたい方、必見!】私が専門学校で学んだ事①

こんにちは!飲食・観光業界に関わる人のキャリアにエールを送る!
キャリアコンサルタントの宮原(みやはら)です。

今日は、これから飲食業界や調理師学校に進学を検討されている方へ向けた内容になっております!私の経験が何かのきっかけに繋がればと思います。

なぜ調理師専門学校へ行ったのか

今から12年前、東京にある辻調理師専門学校グループの
エコール辻東京校へ進学しました!

エコール辻東京校 HP(外部リンク)

私の場合は、ソムリエやサービスマンになりたかったので、その為にまずは、フランス・イタリア料理を基礎から学びたいと考えたのがきっかけでした!

入学の決めては、東京と大阪で開催されていたオープンキャンパスに、友人と行き、ブッシュドノエルを作った事が始りです!

実習室も綺麗ですし、何より教えてくださる先生方がプロフェッショナルな方々ばかりで、こんな良い環境で学べるならここにしよう!
と、即決で決めたことを覚えています。

他にも、入学前にアルバイト先を紹介してくれたり、寮や賃貸物件を紹介してくれたりとサポート体制も充実しています!

もちろん、学費などもお金の面も家族に相談し、許可を得て入学をしました!

改めて、料理専門学校を選ぶ上で重視したことは、

  • 学費
  • 自分が学びたい事が学べる環境か
  • 教えてくださる先生方の雰囲気
  • 寮が付いている
  • 就職先が豊富

現在は、別業界の人材業界におり、偉そうなことは言えませんが、

学んだ先に何をしたいかを一番に考えると、そのために今、何を学ばなければならないのかが見えてくると思います!

何を学んだのか(1〜2ヶ月目)

入学式が終わり、早速講習がスタートしました!
当時は、1年間のコースでしたので、実習メインのスピード感溢れるカリキュラムでした。
最初の1〜2ヶ月は、下記のように基礎からみっちり始めていきます!

  • 包丁の研ぎ方
  • コックコートの着方
  • 調理用具の使い方
  • マヨネーズを始め基本的なソースの作り方
  • 野菜類の掃除の仕方
  • 魚の捌き方・肉の掃除の仕方
  • 調理実習(フランス・イタリア料理)
  • 基本的なフランス・イタリア料理の講習
  • 調理用語の習得(フランス語・イタリア語)
  • 外部講師による講習(ミシュランの星付きレストラン等)

私は、1年コースでしたので、週の半分以上は実習でした!
講習でインプットした事をすぐ、実習でアウトプットする環境でしたので、自ずと体に染み込んでいきます!

それでも、自分の時間で、包丁を研いだり、講習の復習をやっていかないと、どんどん置いていかれるので、今考えると、学んだことをすぐ実行してみる癖は、この頃から付いたと思います!
進学して1〜2ヶ月でこのボリュームなので、置いていかれないように必死でした!

自分に変化をつけたいときは、今の自分より少し背伸びしたくらいの環境に身を投じると、成長しやすいと言われています!

進学した直後に感じた大切にな事

この後のお話は後日、また書かせて頂きたいと思いますが、
未経験で専門学校に入った後に、大切にするべきことは、

  • なぜ飲食業界に入ろうと思ったかを忘れない※メモしとく
  • 自分なりの選択基準を持っておく
  • インプットしたらすぐアプトプットして自分の物にする
  • 人の繋がりを大切にする

皆、近しい志を持っている方が多いと思います。
その繋がりは、将来の自分の財産に必ずなるはずです!

私も別業界にいますが、今でも専門学校時代の友人と連絡を取り合っています!

これから飲食業界や専門学校を検討している方がいれば、参考になればと思います!

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