採用

【飲食店の採用担当者必見!】コストを抑えて良い人材を採用する求人ツールのご紹介

こんにちは!
飲食・観光業界に関わる人のキャリアにエールを送る!
フードキャリエールの宮原です。

本日は、採用でお困りの飲食店で働く方々への求人ツールのご紹介です!

飲食店での採用活動で、こんなことで悩んでいませんか?

  • 求人広告費を月20〜50万円かけても中々、採用できない
  • 20~30代の若手人材からの応募が中々ない
  • 仕事内容や会社に共感を持ってもらえる人を採用したい
  • 待つだけの採用じゃなく、『攻めの採用』をしたい

求人広告や人材紹介サービスなど、世の中には『採用』に関わる
ツールが溢れています。

只でさえ人手不足により、求人を出しても応募が来ない、応募が来ても面接に来ない、採用しても定着しないの黄金の3方式が見事に重なってしまい、中々、課題解決できない飲食店も多いはずです…

私も、飲食店で働いていた当事者でもあり、人手不足で、
現場を回すのに精一杯なのに、面接や教育などを同時に進める事が非常に大変だったのを覚えています。

リクルートでの求人広告営業時代も、大枠で出稿していただいた飲食店のお客様に効果でお返しできない時もありました。

現在は、兼業している地元の人材紹介サービスで、
採用代行を行なっていますが、企業からのオーダーに対して、すぐにマッチした人材を探すのも一苦労です。

そんな時、私は思いました…

本当に人手不足なのだろうか?このお店・会社で働きたいと思ってくれる人は、絶対にいて、ただ巡り会えていないだけなんじゃないの?

そこで私が以前、転職活動をしている時に利用した事があった共感型マッチング転職サービスのことを思い出しました。

ビジネスSNS『Wantedly(ウォンテッドリー)』のご紹介

Wantedly(ウォンテッドリー)とは?

【ウォンテッドリー】

月間200万人が利用するビジネスSNS!
共感型マッチングサービスで、
登録ユーザーの多くが20〜30代、求人掲載企業数も25000社!

これだけ聞くと、確かにユーザー数・企業数多いけど、
飲食業界にとって、何が良くて、他の求人サイトと何が違うかというと…

他の求人サイトとの違い
  • 労働条件や選考方法を一切載せない
    やりがいや魅力にフォーカスされ話を聞きに行きたいと思う
  • ブログ機能が付いている
    ブログを更新する事で、応募率が上がる
  • 会社・仕事の魅力を伝えるツールが豊富
    会社メンバーのSNSや、何をやるかなど情報が豊富
  • 登録ユーザーに直接スカウトが送れる
    20〜30代の面白い事をしたいユーザーにオファーができる
  • 応募ボタンではなく『話を聞きに行きたい』ボタン
    応募へのハードルが低く、会える確率が高い
飲食求人の掲載のメリット
  • 飲食業界の同業他社の求人が”まだ”少ない
    飲食で検索するユーザーの目に留まりやすい!
  • 仕事観や理念などの『ソフト面』を訴求するツールが強い
    条件面などの情報が無い分、ユーザーは一番にみる!
  • 採用コストを抑える事が可能
    最初の30日間は、無料トライアルで試せる!
    その後は、契約期間に応じて3.5万円〜20万円/月の予算で活動できる
  • 条件面などではなく、気持ちや理念への『共感』が可能
    他業種より平均賃金が低い分、『共感』の接点が作る出せる事が重要!

採用する側としては、飲食業界の求人数が少ない分、求人掲載における競合他社が少ないので、良質なマッチングに繋がりやすいと言えます。

さらにフィードと呼ばれるブログ情報もUPしながら、
求人内容と合わせて、どんどん会社のことを発信できます。

給与などの条件面で、求職者からふるい落とされる事が少なく、
理念や情熱などに共感してもらっている状態で、会いに来てくれます!

求職ユーザー目線でもおすすめ

実は、私もウォンテッドリーを利用しているユーザーでもあります。

飲食業界にいた頃も、人材業界にいた時も登録し、実際にスカウトもいただいた事もありました。

飲食業界のユーザー目線でのメリット
  • 面白そうな案件が多くあり、他の求人サイトと違う印象を持てる
  • 応募ではなく、まずは話を聞きに行きくというハードルが低いのでアクションが起こしやすい
  • 求人内容やブログで、やりがいや大切にしている事、お店の雰囲気が写真で見れるので、安心
  • 登録しているだけでスカウトがきて便利
  • facebook経由で登録しており、企業情報や社員情報もSNS感覚で見る事ができる

ユーザー目線で1つ気になるとすれば、採用時の雇用条件ですね!

確かに、やりがいのある環境・理念に共感できることは大切ですが、
頑張った分、生活もあるのでその辺の条件交渉のスキルも求められると思いました!

その部分は、採用する側もある程度、雇用条件をスキル別に決めておき、いざそういった話になった時に、求職者側に提示できるように準備が必要だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は採用する側としても、ユーザー目線でも、

『Wantedly(ウォンテッドリー)』好きです!

やはり、自分が働く会社の雰囲気や理念や、実際に働く人がどういう人かをすごく重視するからかもしれません。

この機会に是非、導入をご検討されてみてはいかがでしょうか?

若手優秀層へとリーチできる採用マーケティングツール【Wantedly Admin】

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