【飲食業界から営業職へ転職を考えている方へ】活かせるスキルと、おすすめ求人サービスのご紹介

こんにちは!
飲食・観光業界のキャリアにエールを送る!
フードキャリエールのキャリアコンサルタント宮原です。

私は、料理専門学校を卒業して飲食業界で5年と、
転職して人材業界で6年働いた経験から、飲食業界に関わる人のキャリアにエールを送るために、情報発信からキャリアカウンセリング・コーチング・ワークショップ運営などを行なっています!

本日は、飲食業界から営業職へ転職したいと考えている方へ向けた内容です!

こんな事で悩んでいませんか?

  • 飲食業界から営業職へ転職したい
  • 営業未経験だけど、転職できるのか?
  • 自分のスキルが役に立つのか?
  • そもそも転職したい理由がわかっていない

営業職の具体的な仕事内容や、自分自身のスキル・経験がイメージできていないと中々、転職まで踏み切れませんよね?

本日は、そんな悩みを抱えている方へ、以下の情報をお伝えできればと思います!

  • 営業職の仕事内容
  • 飲食業界の活かせるスキル
  • おすすめ求人サイト

営業職の仕事内容

営業職をやったことがないと、イメージも難しいと思います。
ここでは、営業職を「ルート営業」「新規営業」・「法人営業」「個人営業」に分けてご説明致します。

「ルート営業」

取引のある顧客に対して営業、提案を行います。
既にお付き合いがあるため、電話口で断られたり、きつい対応されたりする事はそこまで多くありません。
しかし、ただの御用聞きになってしまっていると、そのうち競合他社にシェアを取られています。

お客様の課題を引き出し、継続して取引いただけるよう、関係構築や課題解決力を求められる営業です。

【ルート営業の具体例】

  • 機械部品のルート営業(取引先は工場)
  • 医療機器のルート営業(取引先は病院・クリニック)
  • WEBサイトのルート営業(取引先は多岐に渡る)
  • 飲食機材のルート営業(取引先は外食産業)
  • 建築資材のルート営業(取引先は工務店・建築会社)

「新規営業」

名前の通り新規獲得を目的とした営業スタイルです。
営業方法をしては、TELアポ(電話営業)、飛び込み営業がメインです。

営業リストを元に片っ端から営業をかけていきます。
“質より量”を求められるケースが多く、精神面が鍛えられます。
数をこなしていく事で、質も上がっていきます。
お客様に電話口で断られたり中々ハードですが、
アポイントに繋がったり、成約に繋がった時の喜びは計り知れません。営業を経験する時には新規営業を経験しておくことも今後のキャリアに繋がるかと思います。

【新規営業の具体例】

  • 求人広告の新規営業(取引先は多岐に渡る)
  • 土地活用の新規営業(取引先は地主)
  • 人材派遣の新規営業(取引先は多岐に渡る)
  • 保険の新規営業(取引先は個人が多い※法人の場合もある)
  • 産業機械の新規営業(取引先は工場が多い)

「法人営業」

法人営業の中に先ほど述べた、「ルート営業」「新規営業」が区分けされます。
法人営業は名前の通り、法人に対して営業を行うBtoBスタイルです。

BtoB=Business to Business(企業同士の取引)

法人同士が取引する事を言います。

詳細により億単位の金額が動く場合もあります!
法人営業を経験しておくと扱う商材が違っても、転職市場では重宝されます。

「個人営業」

個人営業も、「ルート営業」「新規営業」に区分けすることができます。法人が個人に対して行う営業スタイルをBtoCと呼びます。

BtoC=Business to Consumer(企業と個人の取引)

企業と個人の取引の事を言います。

例えば、保険会社ですとお客様は個人になるので、BtoCに当たりますね。車や住宅(戸建・賃貸など)も個人に対して営業していきます。

個人の場合はよりお客様と距離が近くなるので、よりコミュニケーション能力が求められたり、精神面の強さも求められます。

他にもいくつか〇〇営業とつくスタイルがありますが、
代表的なものをご紹介しました!

飲食業界の活かせるスキル

次に飲食業界の中で、どんなスキルが営業職に活かせるかご紹介したいと思います!

  • 接客、コニュニケーションスキル
  • 仕事を組み立てる力
  • 忍耐力
  • フットワーク

コミュニケーションスキルは、営業職の中で最も重要です!
飲食業界で接客を経験していると様々なお客様とお話する機会があるので、そういった経験を活かせると思います!

仕事を組み立てる力とは、飲食業の場合、お店の営業時間や準備時間で、予約の組数から逆算して仕込みをしたり、レイアウトを変えたり頭をフル稼働させて組み立てます。営業職でも事前準備や商談中の会話の組み立てなどが非常に重要になってきます!

忍耐力とは、営業職をやっていると様々なクレームや、競合他社とのバッティング、お客様と関わる中でこちらが悪くなくても謝らなければならないシーンが多いです。
飲食業界も長時間勤務、1日中立ちっぱなし、重労働など、自然と忍耐力を鍛えられています!

フットワークの軽さも重要です!都内であれば歩きでアポイントや飛び込み営業を行なったり、地方では、車などでも移動を行います。
移動しながら電話対応をしたり、社外でメール対応、企画書作成など、フットワークが軽くないと中々できません。
飲食業でもお客様のオーダーをとっている間に別のテーブルから呼ばれたりと、1度に何個もやらなければならないことが多いです。そんな経験が生きてくると思います!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

私も飲食業界から営業職へ転職経験があります!
転職は不安な気持ちになる時もありますが、今自分が持っているスキルや経験を棚卸しして整理してみる事をおすすめします!

そうする事で、頭の中が整理ができ、転職活動に集中できます。
改めて飲食業界から営業職へ活かせるスキルは…

  • 接客、コニュニケーションスキル
  • 仕事を組み立てる力
  • 忍耐力
  • フットワーク

この記事の内容が、皆様のお役に立てれば幸いです!

・自分の市場価値がわかる転職支援サービスのご紹介
・【飲食業界で働く方へ】仕事を辞めたいと思った時に考える事
・求人倍率の仕組みを知る事で転職活動しやすくなる話