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【在職中の転職活動】自己分析〜面接〜入社まで進め方を紹介!転職を2回経験している現役エージェントが解説!

2021年2月28日

こんにちは!
働く人のキャリアにエールを送る!
キャリアコンサルタントの”みや”です。

こんなお悩みありませんか?

  • 転職活動って何から始めればいいの?
  • 転職活動の流れを知りたい!
  • 在職中の転職活動で大切なことって何?
  • 転職を成功させたい!
この記事を見ると、次の事がわかります!

・転職活動のはじめの一歩がわかる!
・転職活動の流れがわかる!
・在職中にやるべき準備がわかる
・転職活動に役立つ転職サービスを知れる!

記事内容
  1. 転職活動の第一歩!『転職の目的』を決める
  2. 転職活動の進め方(自己分析〜入社まで流れとコツを紹介)
  3. 転職に向けて在職中にやるべき事3つ
  4. まとめ

この記事の根拠は?

・5年間の飲食経験・7年間の人材業界経験で、500名以上転職相談経験
・キャリアコンサルタント目線で回答

・自身も2回の転職を経験している

転職活動の第一歩『転職の目的』を知る

転職活動を始めたいけど、何からやればいいの?
転職したいと思ったら、まずやることは『転職の目的』を知る事です。

理由は、目的が決まらないと手段が決められないからです。

転職の目的を知る方法は、下記の質問に回答してみてください。

「今回の転職で、絶対叶えたい事は何?」

ココがポイント

【具体的には】
・年収を上げたい!
・転勤なしにしたい!
・人間関係をリセットしたい!
・接客から事務へ職種チェンジしたい!
・管理職はやりたくない!

目的を定めると事で、転職が手段となり、転職活動をスタートさせることができます!

より詳しい転職の目的の決め方を知りたい方は、下記の記事を読んでみてください!

転職活動の進め方(準備〜入社まで)

転職活動の流れとしては、下記になります。

転職活動にかかる期間は、約3〜6ヶ月と言われています。

「え?そんなにかかるの?すぐに求人応募しないと埋まらない?」
確かに、そう思いますよね!転職活動は応募して内定が出れば終わりではありません。
自己理解から始まり、内定後も給与交渉や、退社報告〜入社まで全て転職活動です。

これから、具体的な転職活動の進め方をご紹介していきます!

①転職準備(自己分析・情報収集)

転職の目的をある程度決めたら、自己分析と情報収集を始めます。

ココがポイント

【具体的な自己分析】
・キャリアの棚卸し
・強み、弱みの理解
・転職に求める希望条件
・いつまでに転職したいか
・適職診断

ココがポイント

【具体的な情報収集】
・転職サイトで求人検索
・業界研究(日経新聞やWEBリサーチ)
・クチコミサイト
・企業研究(会社のHPなど)

ポイントは、自己分析から始めることです。 最低でも、キャリアの棚卸し、転職時期、希望条件は抑えましょう!

理由は、自分自身を知り、転職希望条件や時期がわかっている状態でないと、求人を選べないからです。

自己分析の詳しい方法は、下記の記事で紹介しています!

【転職成功へ!】自己分析5つのアプローチ&おすすめツール3つ紹介(現役エージェントが解説)

一人じゃ不安な方は、転職エージェントを活用する事で、転職のプロから無料でアドバイスを受けることができます!

詳しくは下記の記事をご覧ください。

転職エージェントとは『転職の味方です。』5つの活用方法&メリット・デメリット&向き不向きな人をまとめて紹介!|現役エージェントが解説

自己分析が苦手な方は、リクナビネクトのグッドポイント診断をおすすめしています。

私も実際にやったことがあるのですが、下記のメリットを感じました。

ココがおすすめ

・客観的に自分を見つめ直せる!
・18種類の強みから自分の強みを知ることができる!
・内容を書類選考や面接の自己PRの参考にできる!

②書類準備

自己分析が完了したら転職活動のベースになる、書類(履歴書・職務経歴書)の準備を始めましょう!

「でも求人に応募する時に、応募書類を作ればいいんじゃないの?」
応募する前に、書類準備を始める理由は、先に作成する事で下記のメリットがあるからです。

ココがポイント

【応募前に書類作成するメリット】
・効率化(応募前に微修正すればOK)
・自分のキャリアの棚卸しになる
・応募したい求人がある時に早く出せる

書き方に自信が無い人や作成する時間がない人は、転職サイトや転職エージェントを活用することをおすすめします。

理由は、転職サイトへ登録すると、レジュメ(経歴)を登録する事で、無料で履歴書・職務経歴書を作成する事ができます!

私も実際に、転職活動中は転職サイトやエージェントを効率よく使っていました!

③応募(書類選考)

自己分析、情報収集、書類準備が済んだら、実際に気になる求人に応募していきましょう!

ポイント

【応募のポイントは…】
・応募は少しでも興味があればOK!
・気になる求人があれば2~3社同時に応募もOK
・転職サイトと転職エージェントを併用すると効果的です!

応募する時に、「応募したら辞退できないから慎重に考えてからにしたい…」という相談が多いですが、

転職はお互いあってこそ意味があるので、面接を受けてみて合わないと感じたら辞退する事も全然OKです。

応募する事自体に迷っていて、求人が埋まってしまったら後悔だけ残ります。

応募が完了したら、書類選考の準備も忘れず行いましょう。

転職サイトや転職エージェントを利用する場合は、応募時点でエントリーシートへ入力した情報で書類選考する場合があるので、注意が必要です。

ここで大切になるのが、下記です。

ポイント

・転職の目的→求人応募に役立つ
・自己分析→自己PRに役立つ
・キャリアの棚卸し→職務経歴書に役立つ
・企業研究→履歴書の志望理由に役立つ

前半でもお伝えしたこの部分ができていないと、履歴書、職務経歴書の作成に手こずります。

自身の強みや経験を理解して、履歴書、職務経歴書を作成しましょう!

履歴書の志望動機作成に悩んでいる方は、下記の記事も参考にしてみてください!

④面接

書類選考が通過したら、いよいよ面接です。

まず大前提に、面接は”お見合い”です。

なぜなら、企業側もあなたを採用したいか見極めると同時に、あなたも『この会社で働きたいか見極める』大切な儀式だからです。

ポイント

【面接のポイント】
・聞きたい事を整理しておく
・企業HPチェック(事業内容、製品、理念)
・まずは話を聞くスタンス
・志望理由、退職理由を言語化しておく
・貢献できる自分のスキル、経験を把握

企業毎の面接対策を知りたい方は、転職クチコミサイト転職会議をチェックする事をおすすめします!

転職会議を使うと、興味がある企業の面接(どんな質問された・面接回数・適性検査等)について、レビューがある場合があります。
※企業によってはない場合もあり。

内容を全て見るには、匿名でクチコミを投稿するor月額料金を支払う必要があるので、検討してみてはいかがでしょうか。

⑤内定(条件交渉)

面接を終えて無事、内定をもらえても、そこで転職活動は終了ではありません。

内定を承諾する前に、下記を必ずチェックしましょう!

ポイント

【内定後にチェックする事】
・労働条件通知書をもらう
・求人票や希望条件と照らし合わせる
・給与交渉の必要があれば内定承諾前に行う
・気になる事があれば、なんでも質問する

内定を承諾してしまうと、一般的には取り消すことができないので、必ずチェックしましょう!

給与交渉のやり方がわからなければ下記がおすすめです!

⑥退職・入社準備

退職交渉は、一般的に内定承諾前に行うことが多いです。

理由は、万が一内定承諾してしまった後に、退職交渉に時間がかかったり、辞めさせてもらえない事を想定する必要があるからです。

内定をもらったら、『○日お時間をいただいてもよろしいでしょうか?』と転職先に伝えてから退職交渉し、退職日が確定してから内定承諾するとリスクを軽減できます。

ココがポイント

【具体的には】
・内定後に、現職に退職届を提出する
・退職時期を現職と調整
・転職先に内定承諾と退職日、入社日を伝える

現職に、既に退職の意思を伝えていたり、スムーズに進みそうであれば、内定承諾してから、退職交渉でも問題ありません。

退職が了承されて内定承諾したら、入社に向けて準備を進めます。

ココがポイント

【具体的には】
・現職の引き継ぎ
・退職に必要な書類
・入社に必要な書類
・退職挨拶
・入社挨拶

現職では、円満退社になるよう、自分の業務を引き継ぎの段取りをしましょう。

退職の挨拶は、直接言えればベストですが、大企業で従業員数が多ければ、直接お世話になった方以外には、電話やメールでもOKです。

転職に向けて在職中にやるべき3つの事

在職中、転職活動する時に大切にする事は3つです。

ココがポイント

①自己分析やキャリアの棚卸し
②情報収集が命
③周りの人に言わない

それぞれ解説してきます。

①自己分析やキャリアの棚卸し

在職中でも離職中でも、転職活動を行うときは、自己分析・キャリアの棚卸しが大切です。

理由は、”まずは自分を知らないことには、転職先の会社を決めれないからです。”

ココがポイント

【具体的には】
・転職の目的
・自己分析
・キャリアの棚卸し

自己分析には適性検査ツールがおすすめです!

リクナビネクストのグッドポイント診断だと、自己分析しながら求人を探すことができます。

さらに、サイトに登録し経歴を入力する事でキャリアの棚卸しにもなります!

入力した情報で、履歴書・職務経歴書を作成できるので、とても便利です!

②情報収集が命

転職活動において、情報は命です。

なぜなら、求人情報・企業研究・社会情勢を知る事で、どの会社が儲かっている・どの業界が伸びているなど重要な情報がわかるからです。

ポイント

【具体的には】
・転職サイトや転職エージェントに登録
・日経新聞やビジネス誌をチェック
・気になる会社のHPをチェック
・株価をチェック
・クチコミサイトをチェック

ポイントは、気になる求人があれば同時に、企業H Pやクチコミサイトなども見ておくと転職失敗リスクを軽減できます。

③転職の事を、周りに言わない

転職が決まり、社内でオープンされるまでは、転職を考えている事を言ってはいけません。

なぜなら、他の人にバレてしまうことで、自分の転職活動を有利に進められなくなってしまうからです。

転職先が決まり、社内で退職する事がオープンされるまでは、自分から言わないようにしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

転職活動の進め方をまとめると…

【転職活動の第一歩】

ポイント

『転職の目的を知る』

【転職活動の進め方】

【転職に向けて在職中にやるべき3つの事】

ポイント

・自己分析やキャリアの棚卸し
・情報収集が命
・周りの人に言わない

在職中に1人で転職活動は大変です!

そんな時は、転職エージェントを活用することをおすすめします!

【転職エージェントのメリット】

・転職の味方がいると心強い
・情報収集をやってくれる
・自分のキャリアを見つめ直せる
・求人紹介してくれる
・条件交渉をしてくれる

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

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