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【元リクが解説】リクルートエージェントに登録すべき人3選|評判・口コミだけで判断しない!|登録〜面談〜退会方法まで紹介

こんにちは!
働く人のキャリアにエールを送る!
キャリアコンサルタントの”みや”です。

こんなお悩みありませんか?

  • リクルートエージェントってどうなの?
  • 転職したいけど、自分は使うべきか?
  • メリット・デメリットを知りたい
  • 登録方法を知りたい
この記事を見ると、次の事がわかります!
・リクルートエージェントの基本情報
・リクルートエージェントを使うべき人3選
・リクルートエージェントのメリット・デメリット
・使い方(登録〜面談〜退会まで)

この記事の根拠は?

・5年間の飲食経験・7年間の人材業界経験で、500名以上転職相談経験
・リクルートで営業経験あり
・実際に自分もリクルートエージェント利用し転職成功している

まずは転職エージェントについて知りたい方は、転職エージェントとは『転職の味方です。』5つの活用方法&メリット・デメリット&向き不向きな人をまとめて紹介!をご覧ください!

目次

リクルートエージェントの基本情報

運営会社株式会社リクルート
求人件数公開求人 107,527件 
非公開求人 144,362件 ※2021/4/10時点
非公開求人あり
対応エリア全国(47都道府県)
対象職種全業界・職種対応
転職エージェントタイプ分業制(企業担当・求職者担当が別々)
書類添削・面接対策・条件交渉あり
面談方法電話メイン
(新型コロナウィルス対策として非対面を推奨している)

リクルートエージェントのメリット・デメリット

次にリクルートエージェントに登録するメリット・デメリットをご紹介します!

メリット3つ

1.求人件数が業界トップ
2.書類選考・面接通過率をUPできる
3.キャリアの棚卸しができる

デメリット3つ

1.求人票に書いてない細かい詳細が分からない時がある(分業制だから)
2.担当CA(キャリアアドバイザー)の当たり外れ
3.長期間(3ヶ月以上)の転職活動には不向き

それぞれ解説していきます!

メリット① 求人件数が業界トップ

リクルートエージェントは、業界最大手の転職エージェントです。

なぜなら求人件数が、他社と比べ群を抜いているからです。

2021年4月時点で、公開求人 107,527件/非公開求人 144,362件(※2021/4/10時点)になります。

求人件数が多いということは、自分が探している希望条件に対してマッチする求人が見つかる可能性が高いという事です!

リクルートエージェント HP

さらに、多種多様な業種・職種の求人案件が揃っています!
同業界に転職したい!職種経験を活かしたい転職から、異業種への未経験転職にも役立ちます!

リクルートエージェント HP

求人エリアも日本全国対応しているので、地方で求人を探したい方にもピッタリです!

首都圏内で探したい方や、地方でIUターンを考えている方、地方在住で転勤なしの求人を探したい方すべてに役立ちます!

リクルートエージェント HP

転職エージェントを使うのは初めてで、不安な方は、まずは選択肢が豊富なリクルートエージェントを利用する事をおすすめします!

メリット② 書類選考・面接通過率をUPできる

リクルートエージェントでは、求人紹介以外でも、転職支援実績が豊富です!

ココがポイント

・書類添削
・面接対策
・条件交渉
・入社後のサポートなど

自分一人で転職活動するよりも、選考通過率をUPさせることができます!

実際に自分が気づいていない強みや、アピールポイントを企業へ応募書類と合わせて推薦してくれます!

メリット③ キャリアの棚卸しをしてくれる

リクルートエージェントの良いところは、求人紹介のみでなく、キャリア相談に乗ってくれるところです!

下記のように、キャリアについての希望や悩みを相談すると、ヒントをもらえるかも知れません。

さらに詳しく

・今後のキャリアをどうすれば良いのか?
・自分の強み、弱みを客観的に見て欲しい
・自分の経験でどんな選択肢があるのか知りたい
・自分の市場価値を知り転職に活かしたい

ただし、転職意欲が低いとみなされると、優先順位を落とされてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

転職エージェントとうまく付き合いたい方は、こちらを参考にしてみてください!

転職エージェントに見捨てられる!?【現役エージェントが原因・対策を解説】

デメリット① 求人票に書いてある情報以外分からない

リクルートエージェントのCA(キャリアアドバイザー)に、求人票に書いてある事以外(会社の雰囲気・人間関係・面接で聞かれる事・面接官がどんな人など)を質問しても答えられない場合が多いです。

理由は、リクルートエージェントは、分業型を取っているからです。

さらに詳しく

【分業型】
・RA(リクルーティングアドバイザー):企業担当
→求人開拓/求人ヒアリング・作成/CAへ共有/条件交渉
・CA(キャリアアドバイザー):求職者担当
→転職相談/書類、面接対策/日程調整/入社後フォロー

【両面型】
・RA、CA両方を1人が行う

主に、求職者の対応は、CA(キャリアアドバイザー)が行うので、
求人票に書いてある事以外を質問した場合に、分からないケースもあります。

ただ、分業制のメリットは、連絡がスムーズに取れる・求人件数が多いことなので、
割り切ってリクルートエージェントを活用しながら、転職クチコミサイトなどで企業研究をする事をおすすめします。

転職口コミサイトなら、転職会議がおすすめです!

デメリット② 担当CA(キャリアアドバイザー)の当たり外れ

担当キャリアアドバイザーも人間なので、自分との相性もあります。
もちろん良いアドバイザーも沢山いるのですが、下記のようなケースがある場合は、注意が必要です。

注意ポイント

【具体的には】
・連絡が遅い。
・書類選考や面接日程がスムーズに進まない。
・自分の希望としない求人を多く案内される。
・求人案内だけで、キャリア相談に乗ってくれない。
・転職を急かしてくる。

人対人なので、合う合わないもあると思います。

そんな時は、担当変更依頼が可能です!
※業界・職種・地域により変更が難しい場合もあるようです。

リクルートエージェント HP

デメリット③ 長期間(3ヶ月以上)かけて転職活動したい方には不向き

リクルートエージェントを利用するときは、長期間(登録から3ヶ月以上)かけて転職活動をしたい方には若干、不向きになります。

理由としては、リクルートエージェントの転職支援サービス提供期間は、約3ヶ月になるからです。

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3カ月を目安としています。約3カ月を目安にしている背景のひとつに、実際に多くの方が約3カ月程度で転職先を決定していることが挙げられます。

リクルートエージェント HPより

リクルートエージェントも、多くの求職者に対して日々、転職面談を行っています。
必然的に早く転職したい人を優先に求人も案内していきます。

ただ、転職期間は、人により背景も異なるので、どうしても早めに登録して情報収集したい方は、
担当キャリアアドバイザーに転職時期を伝えておくと良いでしょう!

転職活動の進め方がわからない方はこちらの記事を参考にしてみてください!

【在職中の転職活動】自己分析〜面接〜入社まで進め方を紹介!転職を2回経験している現役エージェントが解説!

リクルートエージェントを使うべき人3選

転職エージェントって沢山あって迷います。リクルートエージェントは使うべきでしょうか?
どのサービスを利用するか迷いますよね!私も実際にリクルートエージェントを利用し、転職しました。
リクルートでも働いていた事があるので、”どんな人がリクルートエージェントを使った方が良いか解説します。”

リクルートエージェントを使うべき人3選

①転職の選択肢を広げたい人
②転職活動に慣れていない人
③転職意思が少しでもある人

それぞれ解説していきます。

①転職の選択肢を広げたい人

転職の選択肢を広げたい方にリクルートエージェントはピッタリです!

こんな方におすすめ

  • まずは幅広く求人情報を集めたい人
  • 経験を活かせる求人がどのくらいあるか知りたい
  • 異業種転職をしたい人

【選択肢を広げたい人向けの理由】

・求人件数が日本最大(非公開求人10万件以上)
・様々な業種、職種の求人が揃っている
・全国エリアに対応
・キャリアカウンセラーから企業情報を収集できる
・自分の経験・スキルから選べる求人を知れる

選択肢を広げるという意味では、リクルートエージェントはとてもおすすめです!

②転職活動に不慣れな人

転職活動に不慣れな人には、リクルートエージェントはピッタリです!

こんな方におすすめ

  • 初めて転職活動をしている人
  • 自分1人で転職活動が心細い人
  • 書類選考や面接に自信がない人
  • 仕事をしながら転職活動をしている人

転職活動に不慣れな人向けの理由

・キャリア相談ができる
・履歴書、職務経歴書添削をしてくれる
・企業の間に入ってやり取りしてくれる
・面接対策をしてくれる
・給与交渉をしてくれる

日本最大手のリクルートエージェントだからこそ、手厚いサポートを受けることができます!

③転職意思が少しでもある人

リクルートエージェントでは、ゆくゆく転職を考えている方へもキャリア相談を行なっています。

こんな方におすすめ

  • 今すぐではないけど、ゆくゆく転職を考えている
  • 3ヶ月以内の転職を考えている
  • どんな業種・職種へ転職したいか決まっていない人

リクルートエージェント HPより

まずは相談してみて、転職するべきかどうかを判断することも良いかも知れません!

注意するのは、全く転職意思がないのに、キャリアカウンセリングだけ受けにいくのはおすすめしません。

なぜなら、あくまで人材紹介ビジネスなので、転職意思がない方へは、その後継続的なフォローをする事ができないからです。

評判、口コミだけで判断しない

リクルートエージェントを利用した方の口コミ・評判を様々なWEBサイト・SNSで見る事があります。

とても貴重ではあるのですが、あくまで他人が判断したものです。

良い転職できる可能性があるのに、他人の口コミ・評判のみを信じて、サービスを利用しないのは勿体ないです。

ポイント

・まずは登録してみる!
・他社エージェントや転職サイトも併用する!
・自分に合えば継続し、合わなければ利用しない!

リクルートエージェントと併用して転職活動をしたい方はこちらをご覧ください!

【2021年】おすすめ転職エージェント6社+併用サービス1つ紹介!選び方・活用術もチェック!転職経験のある現役エージェントが解説
【2021年】20・30・40代別!おすすめ転職サイト10選!選び方&活用法も現役転職エージェントが紹介します。(第二新卒〜ハイクラスまで)

リクルートエージェントの使い方(登録~面談~退会まで)

1.会員登録

最初にリクルートエージェントHPから、転職支援サービスへ登録を行います。

リクルートエージェント HPより

登録情報を元に、7日以内に担当キャリアアドバイザーから転職面談の案内がメールで届きます。

現在は、新型コロナウィルス対策で、非対面でのオンライン・電話面談を推奨しているようです。

2.キャリアアドバイザーと面談

日程が決まれば、キャリアアドバイザーと転職面談を行います。

転職面談では主に、転職理由〜職歴確認〜希望条件確認〜求人紹介の流れで進んでいく事が多いです!

全体で1時間程ですが、より生産的な時間にする為に、下記の準備をおすすめします!

【転職面談までに準備しておく事】

・履歴書や職務経歴(サイト上で入力できます。)
・希望条件(現段階でOKです。)
・聞きたい事を整理しておく

3.求人案内・書類作成

転職面談中にも求人を紹介されますが、後日改めて希望条件を元に、求人紹介を受ける事になります。
リクルートエージェントは日本最大級の求人件数なので、ある程度、条件を絞って紹介をお願いしておくと良いでしょう!
希望条件が広すぎると、膨大な求人がメールで届き、精査するのが大変になります。

同時に、転職面談で見つけた自身の強みや経験を、手元の応募書類(履歴書・職務経歴書)に加えることも忘れずに行いましょう。
いざ応募したい求人があったときにスピード感を持って選考に入ることが可能だからです。

4.応募・書類選考・面接

応募したい求人が出てきたら、担当キャリアアドバイザーへ応募意思を伝えましょう!
リクルートエージェントでは、書類選考の際にキャリアアドバイザーの推薦書を添えてくれます。
※転職面談時に、キャリアアドバイザーへの対応をよくしておく事も重要です。

面接が決まれば、お願いすれば、事前に面接対策を行なってくれます!

転職エージェントがいることで、採用率UPを狙うことが可能です!

5.内定・条件交渉・入社

全ての選考終了後に、キャリアアドバイザー経由で、採否の連絡がきます。

同時に、求人企業の雇用条件明示書(書面もしくはメール等)が届きますので、この内容を持って内定承諾の有無を決めます。

給与等の条件をもっとあげたい場合は、キャリアアドバイザーを通して条件交渉が可能です。
※100%ではないですが、自分1人で転職活動するよりも条件交渉する事で、条件UPを狙う事ができます。

内定承諾後は、入社まで現職の退職アドバイスや入社に向けて必要があればフォローしてくれます。

給与交渉に関して知識を得たい方はこちら!

【転職で給与交渉】タイミングと伝え方(例文)を現役エージェントが教えます!

退会

リクルートエージェントを退会したい場合は、パーソナルデクストップから、
担当へ退会希望を連絡すれば、利用を停止することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか!

リクルートエージェントは、日本最大級の求人数・実績を持つ転職エージェントです。

初めての転職活動から転職経験者まで、幅広い方が利用できるサービスだと思っています。

他転職エージェント・サービスとも併用しながら、活用する事で転職成功へ向かいましょう!

まとめ

【リクルートエージェントとは?】
(株)リクルートは運営する日本最大級の転職エージェント
107,527件/非公開求人 144,362件(※2021/4/10時点))

【メリット】
1.求人件数が業界トップ
2.書類選考・面接通過率をUPできる
3.キャリアの棚卸しができる

【デメリット】
1.求人票に書いてない細かい詳細が分からない時がある(分業制だから)
2.担当CA(キャリアアドバイザー)の当たり外れ
3.長期間(3ヶ月以上)の転職活動には不向き

【リクルートエージェントを使うべき人3選】
1.転職の選択肢を広げたい人
2.転職活動に慣れていない人
3.転職意思が少しでもある人

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです!

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