転職

信用できない転職エージェントの特徴5つ|対策&他の転職方法もプロが解説

皆さんは、転職エージェントを使う時にこんなことで悩んだことありませんか?

悩み

・信用できない転職エージェントの特徴を知りたい…
・ダメな転職エージェントに当たった時の対処法を知りたい…
・転職エージェント以外の転職方法を知りたい…

本来は、転職の強い味方である、転職エージェントが信用できないなんて、不安な気持ちになりますよね!

実は、この記事を読むと、転職エージェントの区別が付けるようになり、転職成功に近づくことができます!

なぜなら、私自身も現役の転職エージェントかつ、利用して転職成功した経験があるからです。

筆者の経験

・人材業界8年の経験
・転職エージェントとして面談500人以上
・自身も信用できる転職エージェントを活用し転職成功している

この記事では、下記を紹介していきます。

私のエージェント経験と求職者としての経験、両方からお伝えできればと思います!

【特徴5つ】信用できない転職エージェント

信用できない転職エージェントには、特徴(共通点)があります。

なぜなら、その特徴があるエージェントに当たってしまうと転職成功率が下がってしまうからです。

具体的には、下記の5つです。

注意ポイント

①連絡が遅い・音信不通になる
②ミスマッチ求人案内(しかも多数)
③応募・入社をゴリ押ししてくる
④求人内容を細かく把握していない
⑤キャリアの相談に乗ってくれない

1つでも当てはまる転職エージェントには、注意が必要になります。

詳しく見ていきます。

 ①連絡が遅い・音信不通になる

連絡が遅い転職エージェントに当たると、転職成功が遠のきます。

なぜなら、転職活動はスピードが命だからです。

具体的には、

注意ポイント

・求人案内が遅い=求人埋まる
・応募が遅くなる=求人埋まる
・面接日程調整が遅い=求人埋まる

こんな具合で、連絡遅い=求人埋まるのサイクルが完成します。

連絡遅い・音信不通エージェントに当たった場合は、『いつまでに連絡下さい!』と毎回伝えるようにしましょう!

② ミスマッチ求人案内(しかも多数)

希望条件に合わない求人案内をしてくる転職エージェントは、信用できません。

理由は、あなたの転職成功よりも、エージェント自身の売上を気にしている可能性が高いからです。

具体的には、

注意ポイント

希望条件に合わない求人でも、たくさん案内する事で、まずは応募に繋げようとしているからです。=営業売上

そんな時は、「自分の転職必須条件(年収、勤務地、職種など)を細かく伝えて、マッチしない求人は絶対案内しないで下さい!」と伝えましょう!

③応募・入社をゴリ押し

応募しましょう!入社しましょう!と、あなたの意思関係なく、ゴリ押ししてくる転職エージェントは、信用できません。

なぜなら、入社=転職エージェントの売上になるからです。

具体的にこんな事を言われたら注意が必要です。

注意ポイント

・まずは応募してみましょう!
・悩んでいても仕方ないですよ!
・今応募しなかったら求人埋まります!
・あなた希望条件だと、他に無いですよ!

こんな時は、あせらず本当に自分にとって良い転職になるか判断するようにしましょう。

④求人内容を細かく把握していない

求人内容を把握していない転職エージェントには、注意が必要です。

理由は、細かい情報を知らない事で、転職後にミスマッチが起きてしまうからです。

転職エージェントを使うメリットが激減します。

具体的には

ポイント

・求人票に書いてない情報を聞いてみる
→社風、きつい事、キャリアステップ、転職直後の年収、人間関係、転勤の有無など

こういった質問に答えられないエージェントは、信用できません。

そんな時は、担当変更や人材会社変更をおすすめします。

⑤キャリアの相談に乗ってくれない

キャリア相談に乗ってくれない転職エージェントには、注意が必要です。

注意ポイント

なぜなら、転職相談は基本的に無料なので、出来るだけ希望条件ヒアリング・求人案内だけに使いたい思惑があるからです。

今後のキャリアプラン相談や、そもそも今すぐ転職するつもりは無い事を伝えると、早く面談を終わらせようとする転職エージェントもいるくらいです。

そんな時は、転職意思がある事をはっきり伝えて、エージェントのやる気を引き出させた上で、あなたにとって有益な情報を聞き出しましょう!

それでも信用できない転職エージェントがいた場合は、対策をご紹介します。

【対策3つ】信用できない転職エージェントに対して

5つの特徴を持った転職エージェントに有効な対策をご紹介します。

ポイント

①担当変更をお願いする
②エージェント会社を変える(2〜3社登録必須)
③キャリア相談を活用してみる(有料)

解説していきます。

対策① 担当変更をお願いする

転職エージェントが最悪な場合、担当変更をお願いしましょう。

理由は、エージェントも人なので、相性や得意・不得意分野があるからです。

具体的には、転職エージェント会社のHPの問い合わせフォームかは、下記を依頼すればOKです!

さらに詳しく

「今、担当してもらっているコンサルタントを変更していただきたいです。理由は、〇〇だからです。よろしくお願い致します。」

相性が合わないと感じたら遠慮せず、担当変更をお願いしましょう。

対策② 転職エージェント会社を変える

この転職エージェント会社イケてないなと感じたら、会社自体を変えましょう!

理由は、得意な業界・職種・年齢・エリア・規模など異なるためです。

おすすめは、特性が違う転職エージェン2〜3社へ登録しておくことです。

具体的には

ポイント

・求人件数No. 1 :リクルートエージェント
・若年層支援に強い:マイナビエージェント 
・ハイクラス転職に強い:JACリクルートメント

複数登録する事で、案内される求人も違います。有利に転職活動を進めることができます。

より多くの転職エージェントを知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

【2021年】おすすめ転職エージェント6社+併用サービス1つ紹介!選び方・活用術もチェック!転職経験のある現役エージェントが解説

対策③ キャリア相談を活用してみる(有料)

転職エージェントにキャリアプラン相談してもロクな回答がない!という場合は、キャリアコンサルティングやコーチングがおすすめです。

なぜなら、転職エージェントは入社=売上なので、転職意思が低い方には時間をかける余裕がないためです。

有料にはなりますが、キャリアコンサルティングやコーチングなら、相談自体にお金が発生するので、しっかり向き合ってくれます。

おすすめ

自分のキャリアに1円も払わずにキャリアアップ・良い転職したい!だと限界があります。

自分のキャリアプランに真剣に取り組みたい方はおすすめです。

【転職エージェントを使わない】3つの転職手法をお伝えします。

ここまで読んで、転職エージェント使わない方が、転職成功できそうだな!と思った方には、下記の方法をおすすめします。

ポイント

①求人サイト
②求人検索エンジン(indeedなど)
③企業へ直接応募(ホームページ経由)

解説していきます。

①求人サイト

求人サイトをおすすめできる人は下記です。

ポイント

・1人で転職活動を進めたい人
・書類準備、面接対策ができる人
・給与交渉ができる人
・情報収集ができる人

なぜなら、基本的に求人サイトは1人で転職活動することが前提になるからです。

・転職サイトは、自分のみで応募〜入社まで行う。
・転職エージェントは、エージェントと一緒に応募〜入社まで行う。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

【2021年】20・30・40代別!おすすめ転職サイト10選!選び方&活用法も現役転職エージェントが紹介

②求人検索エンジン

求人検索エンジンとは、indeedなど、求人に特化した検索エンジンのことです。

Googleの求人バージョンみたいなものですね。

特徴としては、

ポイント

・様々な求人サイトの情報を見られる
・検索条件保存で、自動メール案内機能がある
・求人サイト・転職エージェント・企業HPなど様々な求人情報にリンクできる

幅広く情報収集しながら転職活動したい人には、おすすめです。

③企業へ直接応募(ホームページ経由)

企業のHPから、直接応募することも、意外におすすめです。

理由は、採用ハードルが下がり、内定率が上がるからです。

具体的には

ポイント

・求人サイト:掲載費用&掲載期間が限定
・転職エージェント:紹介手数料が年収30%
・求人検索エンジン:応募単価、クリック単価
・ハローワーク:無料だが、求人情報多すぎて埋もれる
・企業HP:掲載料や紹介料がかからない。掲載期間もなし。情報量も多くて採用コストを抑えられる。

企業HPから応募すると、”会社に興味がある・採用コスト0”によって、採用率が求人サイト、転職エージェントより上がります!

興味がある企業があれば、H Pから応募してみましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

記事の内容をまとめると

信用できないエージェント特徴5つ

①連絡が遅い・音信不通になる
②ミスマッチ求人案内(しかも多数)
③応募・入社をゴリ押ししてくる
④求人内容を細かく把握していない
⑤キャリアの相談に乗ってくれない

対策3つ

①担当変更をお願いする
②エージェント会社を変える(2〜3社登録必須)
③キャリア相談を活用してみる(有料)

エージェント以外の転職方法3つ

①求人サイト
②求人検索エンジン(indeedなど)
③企業へ直接応募(ホームページ経由)

もっと転職エージェントをうまく活用して転職したい方は、下記の記事もご覧ください。

転職エージェントとの面談内容やコツ28選を紹介【現役エージェントが質問20個に本音で答えます!

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです!

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